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シロのこと(17)+ 父とシロちゃん

2021年2月22日

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愛犬の散歩中、高三のゆんに父が語るシロちゃんの思い出話

(という名のノロケ話)は続く。

前回のお話はこちら

※漫画の下の方にショートエッセイ『父とシロちゃん』があります。

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(シロちゃんシリーズを初めて読む方は、はじめにシロのこと(0)〜プロローグ〜を最後までお読みください。)

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父のノロケ話は続く…

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父とシロちゃん

私が高校三年の秋、

久々にシロちゃんの写真を家族で囲んでからというもの、

父はシロちゃんの思い出話を本当にたくさん聞かせてくれました。

父の話を聞くと、賢くてしっかり者とばかり思っていたシロちゃんの

甘えん坊な一面がうかがえて、

小一・小二の幼かった私がまったく知らなかった側面だけに

初めて聞いた時にはとても意外な気がしました。

でも、ちょっと考えてみれば当然の事です。

相手の気持ちや気分に無頓着でグイグイ構いたおしてくるバカガキ相手に

シロちゃんが心を許して甘えられる訳がありません。

バカガキゆんの前ではクールに賢く立ち回っていたシロちゃんが

本来の猫らしい気質をありのままに見せて、

安心して思い切りわがままに甘えられる貴重な場所が

父のそばだったのでしょう。

(母にもけっこう甘えていたらしいですが、甘える割合は3:1で父の方が上だったみたいです。)

それほどシロちゃんに信頼され、自身もシロちゃんを可愛がっていた父

なぜ突然シロちゃんを手放す決断をくだし、

その後長いあいだ話題にすら出さなかったのか。

その理由は、もう少し先のお話で明らかになっていきます。

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『シロのこと(18 )』につづく→

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